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児童手当を国債で運用している

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児童手当を国債で運用している

こんにちは、中の人です。

今回は、児童手当をどうしているのかを話していきたいと思います。

我が家には1歳の子どもがいるので、毎月1万5千円の児童手当が振り込まれます。

これ、皆さんどうしてます?

毎月NISAでオルカンを買う、そのまま定期預金に入れておく、などさまざまな方法がありますよね。

僕もいろいろ考えていたのですが、国債で運用することに決めました。

なぜ国債にしたのか

まずは、金銭的なリスクを家計に持ち込みたくないという(笑)

もちろん僕も、オルカンなどで長期的に運用した方がいい成績になる可能性が高いことは知っています。ただ、児童手当は家計のものです。自分のお金ではないのです。

万が一お金が必要になったときに、元本割れで揉めるのは御免被りたいです。

しかも、教育費で出費が一時的に大きくなる時期に、オルカンなどの投資信託が元本割れせずにいい感じで推移しているかを予測するのは、ほぼ不可能です。

オルカンなどには為替リスクもあります。為替は「神のみぞ知る」と言われるくらい、ほぼ予測不可能です。

なので僕は、児童手当をこう整理しました。

  • 投資信託だと、教育費の出費時期に元本を維持できているかどうかはわからない
  • 国債なら、円の価値が下がるリスクはあるが、額面上は100万は100万。家計で為替の話は出てこない
  • 投資信託で運用していて仮に元本割れが起こると、夫婦二人の個人のお金か家計から補填する必要がある。これはコントロールできない

我が家の事情もある

あと、我が家の家計状況もあります。結婚当初から投資信託で運用していたものが、児童手当の総額に近かったというのもあります。二人で手出しすれば、先に200万くらいなら国債を一括購入できたというのも大きいですね。

投資信託での運用も考えたのですが、円キャリーの巻き戻しの可能性もあるのではと思っていますし、リフレ派の「お金を刷ればなんでもOK」みたいな風潮も、さすがにこの円安と物価高では国民の意見も変わるのでは、とか。

財政規律派の政権ができるのでは、とか、いろいろ考えることがあったので。面倒くさくなりまして。10年後のことなんてわかんないし。

運用のルール

とりあえずは一括で国債を買って、毎月もらう児童手当は日々の家計の口座に振り込む。

我が家には、家計の口座が300万以上になったらそれは投資資金へ、というルールがあるので、それでいいかなと思いました。

国債の運用でつく利子も、家計の口座に入れています。変動10年なので、10年おきに考える時間がありますし、仕事や育児もありますし、考えるのは面倒ですから。こっちが合ってるなと。

余裕のある家計にはけっこうおすすめ

先出しで児童手当のぶんくらい出せる余裕のある家計の方には、けっこうおすすめな方法です。

元本割れを気にしなくていいし、なにより運用がシンプルです。

  • 児童手当のための子ども用口座を作る必要もない
  • 物価上昇にもそこそこ対応できる
  • 途中解約もできる
  • 銀行の定期よりはいい金利
  • 定期預金の金利が高い銀行を探す必要もない

児童手当のような運用には、国債はありでは、と思った話でした。

ではまた。

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